各種税金のスペシャリストが税理士!実際の仕事内容を知る

>

税金の講師や成年後見制度もこなす幅広さ

この記事をシェアする

納税への普及活動と成年後見制度への関わり

ある税理士会のホームページには、税の正しい知識の普及活動の報告があり、年間約400回以上も租税教室を開催していました。
特に小中学校での教室開催は300件以上もあり、租税の知識をもって、国民の義務の一つを若い年代にもわかるように説明するのは大変なことだろうと思います。
私の親戚の小学生も、以前「税金の話を聞いたよ」と話しており、国を支える大切なお金で、自分たちも納税しなくてはいけないんだ、ということが分かったと話していました。難しい内容でも、よく理解できるように話してくれるものだと、感心しました。

また、最近は認知症高齢者や障がい者等の財産管理等にも、税務のスペシャリストとして関わる案件も増加しているとの事。
実際、お金が発生するところには大小なりの租税が発生するわけですから、税理士の仕事は実に範囲が広いことが分かります。

無料相談会もあり

このように税理士の様々な仕事を見てきましたが、私たちの生活にかなり密着している税金に関する全ての仕事が彼らの仕事だということがわかってきました。
しかし、実際困っていることはあるが、相談にはお金がかかると思っているかもしれません。
全国で、税理士よる無料相談会を開催している場合が多くありあす。
特に、過去には被災地などで、納税についての無料相談会が頻繁に開催されていました。

また、先ほども申し上げましたが成年後見制度の税理士の関与等については、最近全国的に無料相談が開催されているようです。
今後は、地域の広報などをよくご覧になってみてはいかがでしょうか。
必ず、無料相談会のお知らせがあります。
お電話で予約されることを勧められる場合もありますので、その都度広告内容をお確かめになってください。

身近な税相談を上手く活用して、適切な納税をしたいものです。
くれぐれも、脱税の相談は受け付けませんのでご注意を!


トップへもどる